






本日、林喜右衛門氏ほか総勢13名の皆様をお招きし、能・狂言鑑賞教室を行いました。
狂言「柿山伏」では、ユーモラスな場面で笑い声を上げる生徒の姿が見られ、楽しみながら狂言の世界に触れることができました。
また、能楽囃子についての説明では、笛・小鼓・大鼓・太鼓のそれぞれの役割や特徴について教えていただきました。さらに、「エアー小鼓体験」では、実際に小鼓を打つ動作を体験しながら、大きな声を出して楽しそうに取り組む生徒たちの様子が見られました。
今回のワークショップを通して、日本の伝統芸能である能や狂言を身近に感じ、その魅力に触れる貴重な機会となりました。

