学校生活をみんなが健康で快適に過ごせるよう、保健委員会では定期的に校内の環境チェックを行っています。今回は、専門的な器具を使った検査や備品の補充作業の様子です。
水質検査:安全な水を届けるためにまずは、手洗い場や給水所の水質検査です。
• 残留塩素の測定: 試験管に試薬を入れ、色が変化する様子をチェックします。
• 判定: 基準値通りのピンク色になっているか、カラーチャートと比較して記録します。
照度検査:勉強に最適な明るさをキープ。教室の照度検査(明るさのチェック)です。
• 照度計の使用: 各座席や黒板付近の明るさを計測します。
• 学習環境の整備: 「暗すぎて目が疲れないか」「眩しすぎないか」をデータに基づいて判断し、必要に応じてカーテンの調整をします。
石鹸・消毒液の補充:休み時間や給食前、みんなが必ず利用する石鹸や消毒液の補充も大切な任務です。
• 校内すべての手洗い場を回り、残量をチェック。
• 液がこぼれないよう慎重に詰め替えを行います。
記録と報告
最後は、点検した結果をチェックリストに記入します。 異常がないか、いつ、誰が点検したのかを正確に記録に残すことで、学校全体の衛生管理が守られています。



